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毒舌育児記録

田舎の子育て事情

子育て支援センター

おいらせ町の子育て支援センターは保育園。
「いきいき館」「のびのび館」というそれらしい名前の施設はあるけれど、あれは老人用。
転倒予防教室ってあるから、よちよち歩きの子どもを連れて行ったらじじばばしかいなかったの!って先輩ママが言ってた。

広報に支援センターのイベントカレンダーが掲載されているけれど「詳しくは○○通信をご覧ください」って各園のおたよりを見なければならない。
じゃあ、ホームページ見てみるかと思うとおたよりは掲載されていない。
役所のチラシコーナーまで取りに行かなきゃ見られない。
十和田市はホームページから園のおたより見られるのに!
六戸町は毎週決まった時間にイベントがあるのに!
何が子育て支援室なのー?
支援室って言っても、お部屋じゃないし、保健師さんもいないし、書類の手続きしかしてくれないところなんだって。

月末に届いた広報を見て、役所でおたよりを見に行ったら12月5日のイベントは1日までの申込みで先着3組まででした。
激戦じゃないですか?

秋の町のイベントで児童館の開放日があると聞いていたので、近所では何曜日かと思ってググってみたら出ない。
児童館は屋根つきの公園で、誰でも遊びに行けるところじゃないの?学童保育用の施設なの?

支援センターってもっと気軽に利用できるものだと思っていたのにハードル高すぎておうち遊びのスペシャリストになりそう。

イオン下田の遊ぶコーナーの常連さんになってしまう。その方がお友だちできるかしら。

子育て女性のための合同企業説明会

八戸市のユートリーで行われた表記の会に参加しました。

ユートリー多目的中ホールってポスターに書いてるけど、「8階」ってつけておく方が親切よね。
大変見晴らしのよいところまで行けました。
普段はおみやげ売り場くらいしか行かないから、そんなに高層階があることも初めて知りました。

事前予約するとプレゼント有り、ということで受付で入場前にいただきました。
カルディの保冷バック(A4サイズ)。
マイナビのロゴもなくシンプルなデザインです。
予約した方はあまり多くないみたいでした。

参加企業は16社ほとんどが八戸市内の企業でした。
県で3ヶ所しかやらないから、八戸なら三沢や十和田の企業も参加してるのかと思ったのに…。
参加者も八戸の方が多いようだったので、マッチングとしてはよいのかもしれませんね。

学生時代には合同説明会に行くような就活をしなかったため前日めーっちゃググって下調べをしました。
はりきって久々のスーツを着て参加したら、他の方は普段着。
チェックのシャツとか、チュニックとか、スーパーにお買い物に行くくらいで気軽に参加している印象でした。
一人だけ気合い入ってるみたいで恥ずかしかった!
参加者の年齢層は40代くらいの子育てが一段落した世代が多い印象でした。
お子さんが高校生って方もいたので、そのくらいの方が「熱出た!」とか「遠足が!」とかなくて働きやすいのかもしれないですね。

託児は予約でいっぱい、と聞いていたので実家に子どもを預けて行ったのですが、抱っこひも装備で子連れの奥さまも何人かいました。
それOKなの!?
寛大なイベントだったのね!
知ってたら時間を気にせず参加できたかも。

ビジネスメイク講座は時間の都合でアイメイクのみ。
POLAのお姉さんにやっていただきました。
メイクでこんなに変わるものなんですね。
普段は「色ついてればいいんでしょ」というなげやりメイクなので、こんなにきれいなグラデーションつかないし。
手順やビジネスメイクのポイントの資料をいただいたので手持ちのメイク道具でも実践できそうです。
POLAのスキンケアセットをお土産にいただきました。クレンジングからミルクまでのセットですが、一番高いBAシリーズだそうです。
フェイシャルエステの体験クーポンもついていました。
POLAのエステは何度か行っていますが、デコルテやハンドマッサージもしてもらえるのでとってもリラックスできて嬉しいです。
エステ後はお肌ピカピカになります。
普段のお手入れが不十分なので、残念ながら維持できませんが。

企業の説明を聞くとシールがもらえて、3つ集めるとプレゼントがあるそう。
でも、時間がなくて一社しか説明を聞けずに帰りました。
保育のお仕事相談も行きたかったなぁ。

子育て女性の応援企業合同説明会

テレビCMで、子育て女性の応援企業合同説明会の開催を知りました。
企業の説明よりも同時に開催されるビジネスメイク講座や子育て支援制度のセミナーに興味があって参加申込みをしました。

託児もあるみたいだけれど、ちゃんと有資格者が見てくれるのかしら?
久しぶりに母親としてではなく、社会人として外に出ることになったけれど何を着ていこう?
スーツ入らないかも!

託児は予約いっぱいで受付できないかもしれないとのこと。
時間がずれれば空くかもしれないとのお話でした。
いくら子育て応援企業でも、エルゴで赤ちゃん連れて説明聞くのは許してくれないよね?
もっと早めに知っていれば…。

行ってみてから感想書きます。
もしかしたら、心に傷を負って二度と働きたくなくなるかもー!

ベビーフード

「離乳食は手作りじゃないと親の愛情を感じられない」等と言うヤバイ人に遭遇した。

食事でしか愛情を感じられないようなご家庭でお育ちなのですねって応えたら、ご立腹のようでした。

紙おむつや粉ミルクやベビーフードは母親の手抜き!みたいな風潮になってるのが不思議。
「昔は~」って言うのなら、当然電気もガスも水道も使わない生活してるのよね?

手作り狂の方は、体にいいらしいから富士山の湧き水を汲みにいけばいいと思うの。

広報

子育て支援センターに行きたい!
活動スケジュールが広報に載るので
早く最新号届かないかなぁと待ち遠しく思っています。
最終金曜日に出るらしいから来週にはくるかな?

支援センターがあることとか
週に一回児童館の解放日があることは
知っていたけれど
行ってみたことはない。

保育園の勧誘されるんじゃないかとか
地獄のようなママ友ネットワークに巻き込まれるんじゃないかとか
走り回る子どもに赤ちゃんが踏まれるんじゃないかとか
心配は尽きない。

でも、育休中に行ってみて「こういう感じなのね~」って経験しておきたいから
児童館も行こうかなぁ。
都会だと年齢別で利用日時が決まってるところもあるみたい。
地域で全然違うのね。

おはなし会

おいらせ町のみなくる館で
毎月第四木曜日の10:30~
0~3歳向けの子どもへの読み聞かせ会があります。

みなくる館は一般&児童書のコーナーと
絵本のコーナー(土足禁止)に分かれているので
赤ちゃんが奇声をあげても少し気が楽です。

絵本コーナーには
おむつ換えのスペースや
ミニシアター(エアコン付!)、
おもちゃで遊べる部屋(あそぼっと)があります。

あそぼっとはプレイマットが敷いてあるのでハイハイして動き回っても平気!
他は板張りで足音が響くのに!

おはなし会はあそぼっとで行われます。
絵本の読み聞かせや手遊び歌、布絵本を見たり
30分程度の活動で解散です。
10回参加するとプレゼントがあるみたい。

まだ2回しか参加していないけれど
どちらも私たちともう一組でちょっと寂しい。
みんな保育園に行ってるのかしら?
初めて参加したときは
うるさくしちゃうかも、落ち着いて聞けるかな、
なんて心配していたけれど
「無理なら出ればいいや!」と思って行ってみたら
夢中でお話聞いてくれたのでひと安心。

長いお話が聞ける歳になったら
紙芝居借りてみるぞ!
絵本は持ち方やめくるタイミングに
センスが出るけれど、
紙芝居なら注釈付だから
パパでも挑戦しやすいはず。

保育園見学

保育園落ちたら国を呪いたくなるらしいけれど、
青森県のおいらせ町は待機児童0。
マタニティマークをつけていた頃から「保育園に入れるなら、ぜひうちに!」なんて声をかけてもらえるくらい定員に余裕があるみたい。

4月から働かなければならないので保育園見学に行ってきた。
仕事場に近いところ二ヶ所。

施設内の見学と年間の行事の説明を聞いて終了。
まだ確定じゃないから、こんなもんかなと思う。

でも、驚いたのがおむつと哺乳瓶。
保育園で用意してくれるのですって。
ベビーグッズの通販で「おむつの名前書きに便利!」と名前スタンプが売られていたから、おむつは名前をつけて持ち込むのかと思っていたのに!
スタンプ買うところだった、危ない。
おむつはパンパース(肌荒れするなら違うメーカーを買ってくれるとのこと)、哺乳瓶はおうちで使ってるものを伝えれば良くて至れり尽くせり。

行事は思っていたよりたくさんありそう。
親も参加するものは少ないけれど、お茶会とか芋掘りとかおうちにいてはできない体験がたくさんできそうで楽しみ。

他にも見学に行ってみたいけれど通園の便利さを考えると近くにはもうないから残念。

次は子育て支援センターに行ってみよう。